食べ物としての「安全性」が最も重要なので、近日中に検定依頼する。
 現在、ラットでの急性毒性検定に必要な30ミクロン50gの粉体を製造中。

   人工肉以外にも・・・多様なものに使えるかもしてない。

 菌糸体の水分含量は84.8~92.8%であり,乾燥重量当たり,粗タンパク質は19.0~44.4%,粗脂肪は2.6~5.2%,粗灰分は6.1~7.1%,炭水化物は44.6~72.7%であり, 菌種によりかなりの差がみられる。((アラゲキクラゲ,エノキタケ,マイタケ,クリタケ,ナメコ,ヒラタケ)。

 肉の蛋白質含有率は約20%である。
 
 圧搾して水分を除去した状態。

   水分の%によって、「肉」のような弾力と「筋肉繊維」な、
   食感が生まれる。

    

 タンク培養で回収したMOG-A1菌の菌糸集合物。

  豚の筋肉の太さは50μ。
  MOG-A1菌の菌糸の太さは約40μ。

  非常に肉の筋肉繊維と同じような太さである。
  これによって・・・食感が「肉」と似たものとなっている。
MOG-A1菌の大量培養技術の開発によって、非常な低コストで「キノコ」ではなく菌糸体の集合によって、
大きな塊を生産できる。
この菌糸体の塊には多量の蛋白質が含まれている。

安全性が確かめられれば・・・この塊は「人工肉」を製造できるかもしれない。
食感、噛みごごち・・・・など牛肉に近いものが出来る可能性を持っている。
  アワビとシイタケが・・・一流芸能人でも間違うように・・・。
MOG-A1菌による「人工肉」製造の可能性について
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